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恒例のAMITY体験ツアー
秋の集中ワークショップ (男女参加可能)
2009年10月11日(日)?17日(土)5泊7日
あたたかな秋にアリゾナ州、ツーソンにある薬物、アルコール依存症の治療では定評ある治療共同体AMITYで、入居者たちと一緒に共同生活をしながら4日間の集中ワークとセラピーを受けてみませんか?イヤホーン式同時通訳で言葉も心もバリアフリー。共同体の一員となって癒しのサークルに参加していただきます。 回復コミュニテイで豊かな時間が流れるなか、過去のトラウマを癒す作業が奇跡をもたらすでしょう。北米先住民の土地柄から、ネイティブアメリカンの文化体験として、本場スエットロッジでのデトックス体験もしていただきます。流れ出る汗と一緒に不要になったものを捨てて、新たな人生を生きるきっかけとなることでしょう。
スケジュール
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月 日 |
日 程 |
便 名 |
宿 泊 |
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01 |
10月11日(日) |
成田発:14:55
ロサンゼルス着:08:35
発:11:20
フェニックス着:12:43 |
KE001
US2825 |
着後、ツーソンのAMITYへ
バスで移動 |
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02 |
12(月) 祝日 |
AMITY宿泊集中研修 |
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AMITY泊 |
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03 |
13(火) |
AMITY宿泊集中研修 |
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AMITY泊 |
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04 |
14(水) |
AMITY宿泊集中研修
スエットロッジ予定 |
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AMITY泊 |
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05 |
15(木) |
AMITY宿泊集中研修
午後 フェニックスへ移動 |
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フェニックス空港ホテル泊 |
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06 |
16(金) |
フェニックス発 07:30
ロサンゼルス着 08:59
発 11:25 |
US024
KE002 |
機内泊 |
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07 |
17(土) |
成田着 15:10 |
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KE(大韓航空)&US(US AIR)利用予定
概 要
期間:2009年10月11日(日)?10月17日(土) 5泊7日
費用: 8名様の場合 おひとり様 283,000円予定+空港税・燃費差額
10名様の場合 258,000円予定+
15名様の場合 228,000円予定+
最低催行人数:8名様
締切:2009年9月10日(金)
費用に含まれるもの:
往復エコノミー運賃、現地での交通費用、研修&宿泊費用、手配費用、AMITYでの3食、スエットロッジ費用 イヤホーン費用、同時通訳費用(ナイト美保子氏)
お申込み方法;正式なお申込みは 予約金3万円と参加申込書が弊社に到着した時点となります。
お申込書はメールにてお問い合わせください。ahp@aioros.ocn.ne.jp
振込先: 三井住友銀行 飯田橋支店 普通:309080
名義:(株)アクエリアンハウス・プロジェクツツ
AMITY(アミティ)で奇跡が起こる!
ラテン語で友情・友愛を意味するAMITYは、米国アリゾナ州を拠点とする犯罪者やあらゆる依存症者のための社会復帰を支援する非営利団体の入所型治療共同体(Therapeutic Community)です。 世界的に有名なアリス・ミラーの考え方に沿って、ホリステイックな心理療法的なアプローチで20年間ワークショップを行ってきました。 その特徴は、参加者が今までの行き方を見直し、新しい価値観を育み、そして新たな人生に向かい合うというところにあります。 カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコの3箇所に施設を持っています。実際にカリフォルニア州ドノバン刑務所では、アミティが薬物依存者のためのプログラムを実施しています。また日本の法務省はAMITY方式を参考にした依存症を持つ受刑者のためのプログラムを作っています。
共同体ではアルコールおよび薬物乱用者から社会に適応できないあらゆる問題を抱える人々がケアを受けています。裁判所の判断によって刑務所など矯正施設に拘束されるかわりに送られてくるケースや、友人や親族によってつれてこられるコースなどがあります。入居者の多くが子供時代に何らかの虐待を受けており、その記憶を抑圧することによって他人への共感や反省が生まれにくい状況が作り出され、それによって犯罪や自傷行為にいたるのだとアミティでは考えます。そこで「エモーショナル・リテラシー」(emotional literacy) が重視されます。これは「情緒的知性」、つまり 「感情を健全な方法で認識し、理解して表現する能力」ということです。
アミティのプログラムは、全米で最も効果のあるプログラムのひとつとして注目されてきています。100人ほどが一定期間生活を共にする共同生活プログラム、刑務所内で受刑者が中心となって行う刑務所内プログラム、社会復帰後のフォローアップ・ケアーや訪問サービスなど、広範囲にわたる支援を行います。又、ファミリーセラピーや子どもへのプレイセラピー等、問題を抱える本人だけではなく、家族へのケアも充実しています。
アミティは再犯率の低さに定評があります。ドノバン刑務所では、一般の受刑者の再犯率が63%のところ、刑務所内のアミティ体験者の再犯率は26%と半分以下にとどまっています。社会復帰後も再発するなど問題行動に走らないよう、継続的なサポートが行われています。
スタッフの多くは回復者や元受刑者だった経験を持つ人たちです。アミティのプログラムを受けた後で専門的なトレーニングを受け、カウンセラーの資格を取り、インターンを務めたあと、ようやくスタッフとして認められます。彼らの多くもまた、子ども時代に深刻な虐待を受けた被害者です。
(アミティでの体験を最大限に生かすために、参考文献として「アミティ・脱暴力への挑戦」(日本評論社)などを読まれるとよいかもしれません。)
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